新断

新断とは、1枚の板をプレスで抜いたり、機械で切った際に出る屑や端材のことで、自動車部品加工工場・家電部品加工工場・コイルスリッター工場などで多く発生します。


新断の特徴

形状

かさが張らずに厚みがあるため、積み込みやすいのが特徴です。
サイズの規定についてはメーカーへ持ち込んだ際にも、取り扱いしやすいサイズが基準となっており、インサイズとも呼ばれています。
板状であれば、厚み5〜6mm以下、長さ1,200mm以下、幅1000mm以下のもの、プレス物であれば長さ800mm×幅800mm×高さ600mm以下のサイズのものとなります。

特徴

自動車部品、家電部品、スチール机など

主な発生場所

自動車部品加工工場・家電部品加工工場・コイルスリッター工場などの製造工場で発生することが多くなっています。

その他

新屑1級品(新屑A)に、油・紙・ビニール・その他の異物が付着しているものは、新屑B(新屑2級品)となり価値が落ちます。

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