設備・備品 事例
使用済みのアルミホイールや不用になった鉄製のラック、パソコンなど、これまでお使いになっていた設備や備品の中には、不用品になるものが少なくありません。
これまでに当社が処理させていただいた不用品の中でも、設備・備品に焦点を当て紹介しましょう。
大学の古いパソコンの処理事例


▲解体したハードディスク

▲当社使用のデータ消去専用機器
(お引き取りの取引の流れはこちら)
- 【 お客様 】
- 大阪府 私立大学さま
- 【 ご依頼内容 】
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1台あたり3千円の費用をかけて産廃として処分するしかなく、1教室分を廃棄する年などは膨大な廃棄コストがかかっていたところ、弊社の担当者より提案があり、依頼。
- 【 総重量 】
- ・デスクトップパソコン 26台
・ ノートPC 3台
・CRTモニター 34台
・ 液晶モニター 2台
・ プリンター等関連機器 388kg - 【 品物の状態 】
- 型式が古い。 (データ漏えいの心配から、中古パソコンとして転売する予定はありませんでした)
- 【 買取り内容】
- ・PCとモニターは250円/台
・プリンターなどの関連機器は20円/kg - 【 お客様ご負担 】
- ・運賃(軽トラック2台分)
・データ消去証明書費用 (1部)
※引き取りに来る運搬トラックへすぐに積込みが出来るように、トラック駐車場所まで運び出されていました。その為、運賃以外の作業費用などは一切かかりませんでした。 - 【 メタルエコネットより 】
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パソコンのハードディスクは、データ消去専用機器で磁気によるデータ消去を行います。この方法は、一般的なソフトウェアのデータ消去とは違い、データが消えるだけではなく、完全にハードディスクとして再生することが不可能になります。
パソコンを再びパソコンとしてリサイクルするわけではなく、金属資源としてリサイクルする当社だからできる消去方法というわけです。
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買取金額 24,000円
運賃 7600円(3,800円×2車分)
データ消去証明書費用 1500円
24,000-7,600-1,500 =14,900円(お支払い金額)
【トータル価格】


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